Easy Task Schedulerの利用例

Easy Task Schedulerを便利に使う方法。
  1. 「タスクの作成(かんたんモード)」でPythonスクリプトを起動するタスク設定する場合は、あらかじめ拡張子.pyのファイルをPythonのexeファイルに関連付けする必要があります。これは「ファイルに既定のアプリを関連付けする方法」を参考に設定してください。

  2. 拡張子.pyのファイルをPythonのexeファイルに関連付けしたら、1「設定するタスク」で「ファイルを開く」にチェックを入れて、2「タスクの種類」を選択します。

    Pythonスクリプト(かんたんモード)1
  3. 「ファイルを開く」ボタンをクリックし、タスクを設定したいPythonファイルを開くか、またはPythonファイルの絶対パスをテキストボックスに直接入力してください。その他の設定は「タスクの作成(かんたんモード)」を参考にしてください。

    Pythonスクリプト(かんたんモード)2
  4. Pythonスクリプトをvenvなどの仮想環境から起動するようにタスク設定する場合は、「タスクの作成(エキスパートモード)」を利用してください。「タスク」メニューから「タスクの作成(エキスパートモード)」を選択します。

    Pythonスクリプト(仮想環境)1
  5. タスクの種類を選択します。

    Pythonスクリプト(仮想環境)2
  6. 「プログラムを開く」ボタンをクリックし、仮想環境の情報が格納されたフォルダを開き、その中の「Scripts」フォルダ内にあるpython.exeを指定します。例えば、「C:\abk\Python\my_files」フォルダ内に「myenv」という仮想環境を構築した場合は、「C:\abk\Python\my_files\myenv\Scripts\python.exe」を指定します。そして「ファイルを開いて引数に設定」ボタンをクリックし、拡張子.pyのタスクを設定したいPythonファイルを指定します。例えば、「C:\abk\Python\my_files\test.py」のようにします。その他の設定は「タスクの作成(エキスパートモード)」を参考にしてください。

    Pythonスクリプト(仮想環境)3
  7. 「タスクの作成(かんたんモード)」でバッチファイルを起動するタスク設定する場合は、1「設定するタスク」で「アプリを開く」にチェックを入れて、2「タスクの種類」を選択します。

    バッチファイル1
  8. 「アプリを開く」ボタンをクリックして、タスクを設定したいバッチファイル(拡張子.cmdまたは.bat)を開くか、バッチファイルの絶対パスをテキストボックスに直接入力してください。その他の設定は「タスクの作成(かんたんモード)」を参考にしてください。

    バッチファイル2
  9. バッチファイルを使わずにWindowsのコマンドを実行するタスク設定する場合は、「タスクの作成(エキスパートモード)」を利用してください。「タスク」メニューから「タスクの作成(エキスパートモード)」を選択します。

    WIndowsコマンド1
  10. タスクの種類を選択します。

    WIndowsコマンド2
  11. 「プログラム」のテキストボックスに「cmd」と入力します。そして「引数」のテキストボックスに実行したいコマンドを入力します。例えば、「C:\abk\test1\test.txt」というファイルを「C:\abk」フォルダ内に移動したい場合は、「引数」のテキストボックスに「/c move "C:\abk\test1\test.txt" "C:\abk"」と入力します。その他の設定は「タスクの作成(エキスパートモード)」を参考にしてください。

    WIndowsコマンド3